金沢 曇り、きょうは曇りがちで時折雷を伴う雨が降るかもしれません。気温はきのうより少し低めですが、平年並みです。

長らく続いた「京都日帰り旅」のネタ、最終回です。京都文化博物館で、特別展「世界遺産 縄文」を観てから「世界遺産 二条城」散策し、「京都鉄道博物館」でSLを撮りました。京都駅に到着後は、帰りの列車まで時間があったので、駅構内を撮りました(笑)




京都タワーは、京都駅前のシンボルです。地上100mの展望室からは、東寺や清水寺、比叡山など、歴史的な街並みと自然が調和した京都の景色を360度一望できます。また、台座のKYOTO TOWER SANDOには、お土産、グルメ、体験施設が集まり、観光の起点として利便性が抜群です。海のない京都を照らす「灯台」をモチーフとした美しい白亜の姿も魅力です。




現在の駅舎は1997年に完成したもので、ガラスと鉄骨を多用した巨大でモダンなデザインが特徴で、建築物そのものが観光名所となっています。




大階段(グラフィカルイルミネーションPlus)は、夜になると約15,000個のLEDが点灯し、圧巻の光のショーを繰り広げます。季節やイベントに応じた多様な映像が階段全体をキャンバスのように彩り、訪れる人々に非日常的な体験を提供します。モダンな駅ビル建築と融合したこの大規模なイルミネーションは、記念撮影にも最適な、京都の新しいランドマークです。




空中径路(スカイウェイ)は、高さ45mのガラス張りの通路で、駅ビル全体と夜景を彩る京都タワーを一望できるのが魅力です。一方、大空広場・葉っぴいてらすは屋上の開放的な空間で、京都市街を見渡しながら休憩できる、駅ナカの穴場的ビューポイントです。どちらもモダンな駅建築と古都の景色を同時に楽しめるスポットとなっています。




特急「サンダーバード」号は、京阪神と北陸を結ぶ主要な特急として1997年に運行を開始しました。前身は「雷鳥」です。最高速度130km/hの681系・683系車両を使用し、高速で快適な移動を提供します。現在は大阪~敦賀間を結び、湖西線経由で雄大な琵琶湖の景色を楽しめることも魅力の一つです。北陸新幹線との接続を担う重要な役割を果たしています。



