北國花火2025「金沢大会」(その2)

 金沢 晴れ、きょうは晴れ間が多く、時折雲が広がる穏やかな天気です。気温はきのうより少し低いものの、平年に比べて高めです。

 金沢市民が毎年楽しみにしている金沢市内中心部唯一の花火大会です。高台やビルの上、犀川河川敷など市内のいたるところで花火が見えます。約12,000発の花火が夜空に打ち上がり、自宅から楽しみました(笑)

 規模の大きな花火大会で、約12,000発もの花火が打ち上げられ、光と音の競演が楽しめます。特に、フィナーレを飾る1,000連発の乱れ打ちは圧巻で、その迫力に圧倒されます。2024年の能登半島地震や奥能登豪雨の被災地支援を目的とした「復興支援大会」として開催されます。亡くなられた方への鎮魂と被災地の復興への願いが込められています。


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 市街地での開催で、 金沢市中心部を流れる犀川の河川敷(金沢市大豆田本町の犀川緑地周辺、石川県営まめだ簡易グラウンド)が打ち上げ場所となるため、市内の様々な場所から花火を鑑賞できます。

 「北國花火」という名称自体は、北國新聞社が主催または共催する花火大会に広く使われており、その歴史は数十年単位に及ぶものと考えられます。


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【撮影場所 自宅:2025年07月26日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく