ゴジラ博 in 金沢 【Part 02】

 今朝6時時点の金沢市は、積雪52.1cmを記録。一晩で景色が一変しました。

この後も雪が降り続く予報で、日中の最高気温は**3℃**前後と凍える寒さに。さらに数cm〜十数cmの積雪増加が見込まれます。視界不良や路面の凍結、屋根からの落雪に厳重に警戒してください。外出の際は足元に十分ご注意を。

  ついに金沢にゴジラが上陸!「ゴジラ博」で、本物のスーツや緻密なジオラマを間近に体感してきました。スクリーン越しでは分からなかった造形の細かさや、特撮スタッフの情熱が伝わる展示の数々に、終始圧倒されっぱなし。ゴジラファンならずとも胸が熱くなる、最高の空間でした(笑)

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 最大の見どころは、実際に撮影で使われたスーツやプロップを至近距離で観察できる点です。皮膚の質感や鋭い爪、職人の手仕事が光る造形の細かさは、映像では気付けない圧倒的なリアリティを放っています。昭和から平成、そして令和へ。技術の進化と共に変わりゆくゴジラの「表情」を比較できる、ファン垂涎のエリアです。

 最強の刺客、メカゴジラの初登場シーンは必見!全身武器の衝撃的な火力と、ゴジラを圧倒する冷徹な強さに痺れます。沖縄の伝説の怪獣キングシーサーとの共闘や、昭和特撮の粋を凝らした爆発演出など、全編クライマックス級の熱量。異星人の陰謀が渦巻くSF要素も加わり、シリーズ屈指のエンターテインメント性を誇る傑作です。

 CGのない時代、職人たちの情熱によって命を吹き込まれたゴジラの造形美。実際に撮影で使用された貴重なスーツやプロップ(小道具)が、当時の熱気を今に伝えます。「特撮の神様」円谷英二氏らが築き上げた、ミニチュアと着ぐるみによる驚異の特撮技術。その緻密な手仕事の跡を間近で観察できるのは、博覧会ならではの醍醐味です。

 壁一面に並ぶ歴代のポスターは、まさに昭和から令和へと続く時代の写し鏡。公開当時のレトロなデザインから、怪獣同士の対決を煽る迫力ある構図まで、視覚的な歴史が凝縮されています。日本中がゴジラに熱狂したあの頃の空気感を、鮮やかなグラフィックで体感。シリーズを通じた世界観の広がりを一気にたどれる圧巻の光景です。

 石川県立歴史博物館は、かつて旧陸軍の兵器庫として建てられた3棟の赤レンガ倉庫を再生した建物です。
1990年に重要文化財に指定され、2015年のリニューアルでは、歴史情緒溢れる外観を活かしつつ、内部に最新の展示設備が整えられました。夜間はライトアップされ、金沢の歴史を感じさせる幻想的な姿を楽しめます。

【撮影場所 石川県立歴史博物館:2026年01月21日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく