大相撲名古屋場所 観戦ツアー「幕ノ内取組」前半戦

 金沢 晴れ、きょうは晴れ時々雨雲で、最高気温34℃と厳しい暑さになりそうです。

 07月17日(木)、大相撲名古屋場所 観戦ツアーに行ってきました。いよいよ「幕ノ内取組」で、TVで、いつも見ている力士の登場です(笑)

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 幕内取組前に行司が披露する内容は、「顔触れ言上(かおぶれごんじょう)」と呼ばれ、翌日の幕内取組の対戦カードです。立行司(または三役格行司)が土俵に上がり、「憚りながら明日(みょうにち)の取組をご披露仕ります」と口上を述べます。呼び上げられた割紙を、土俵の四方(正面、向正面、東、西)に向けて示します。

 大相撲の「懸賞旗(けんしょうばた)」とは、幕内の取組で勝った力士に贈られる懸賞金を提供する企業や団体の名前、商品名などが書かれた旗のことです。取組が始まる前に、呼び出しがこの懸賞旗を持って土俵をぐるりと一周することで、企業や団体が宣伝を行う仕組みになっています。懸賞金は1本あたり70,000円(税込)で、最低でも1日1本以上、1場所(15日間)で15本以上申し込む必要があります。つまり、最低105万円(税込)からとなります。

 琴栄峰関は、佐渡ヶ嶽部屋所属の力士で、その高く足を上げる美しいしこが特徴として知られています。彼のしこは、股関節の柔らかさと身体能力の高さを示すもので、その美しさから「しこだけでお金が取れる」と評されることもあります。相撲の基本動作であるしこは、足腰を鍛え、重心を安定させるために非常に重要であり、琴栄峰関の高く上がるしこは、彼の相撲における強みの一つと言えるでしょう。


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【撮影場所 大相撲名古屋場所 観戦ツアー :2025年07月17日 Xiaomi 15 Ultra、DMC-GX8】

つづく