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475系

金沢 曇り、今週も週末に撮った「撮り鉄」記事が多かったのですが、今週末もいろいろ撮る予定です(笑)

今朝の新聞で、旧国鉄「急行形電車」の475系も新幹線開業に合わせて廃止されると知り、撮りためていた写真を見ると撮ってました。特徴としてボックスシートが並び、テーブルの下に栓抜きがついています。新聞によると国鉄民営化の時に各路線でつぎつぎ廃止されたそうで、北陸線金沢−富山を走る475系が急行形電車の生き残りです。今回の記事には有志がテーブルにある栓抜きを利用してビールを明け乾杯する予定だそうです(笑)

写真の1枚目と2枚目が475系と思われます。狙って撮ったのではなく、偶然写っており、間違いでしたらごめんなさい(笑)



【撮影場所 津幡町:2015年02月21日 PENTAX K-x

おまけ画像は伏見川で撮った石川線の電車です。

【撮影場所 伏見川:2015年02月22日 PENTAX K-x

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ウィキペディア引用】国鉄457系電車(こくてつ457けいでんしゃ)は、日本国有鉄道国鉄)が設計・製造した交直両用急行形電車。
本項では、同じ用途で設計・製造された451系・453系・455系・471系・473系・475系の各形式についても解説する。東北本線盛岡・鹿児島本線熊本電化開業用[7]・北陸地区増発用として1965年から製造された基本的に165系の交直両用タイプに相当する形式グループで、453・473系からは以下の変更を実施した。クモハ475形(1 - 53)交流60Hz対応の制御電動車。49 - 51はクモハ455-37 - 42と同様で冷房装置がAU12S形6基搭載。後に7両がクモハ717形200番台への改造種車となった。