金沢競馬場JBC2026で味わう能登豚丼の絶品ランチ

 金沢は午前中に晴れ間も見られましたが、次第に雲が広がり雨の降るあいにくの天気となりました。日中も気温が上がらず肌寒い一日でした。


 金沢競馬場で開催されたJBC2026の熱気あふれる会場へ足を運び、お昼ご飯にはキッチンカー「とがちゃん」の能登豚丼を味わいました。

 能登七輪で香ばしく焼き上げられた能登豚と創業以来継ぎ足された秘伝のタレの香りが食欲を心地よく刺激し、競馬観戦の胸の高鳴りとともに心躍るランチタイムとなりました。笑


 能登豚は七輪の炭火焼きならではの香ばしい風味が引き立ち、上品な甘みのある脂と極上の口どけが一口ごとに口いっぱいに広がりました。

 自家製コシヒカリのご飯には五十年の歴史を感じる奥深いタレがしっかりと染み込み、添えられた自家製紅ショウガの爽やかな酸味も絶妙なアクセントとなっていました。


 白熱したレースの熱気に包まれながら青空の下でいただく出来立ての能登豚丼は、まさに競馬場ならではの贅沢で特別な味わいでした。

 素晴らしい勝負の余韻を感じつつ、腕を振るって美味しい料理を提供してくれた料理人の方々に心から感謝し、お腹も心もすっかり満たされて、おいしく頂きました。


 ダート競馬の祭典として2001年に創設されたJBCの深い歴史と伝統に思いを馳せながら、白熱したレースの余韻をじっくりと噛み締める特別な一日となりました。

 現地で撮影した迫力あるJBC本編の様子やレースの模様については日曜日から順次ブログに投稿していく予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

【撮影場所 金沢競馬場:2026年11月03日 Xiaomi15 Ultra】