
ピンクと濃い緑が織りなす鮮やかなグラデーションの胴体からスッと茎を伸ばし、可憐に花開く姿は本当に気品があり、思わず時間を忘れて見惚れてしまいます。
蕾が見え始めてから毎日「いつ咲くかな」と楽しみに観察していた分、開花した瞬間の喜びはひとしおです。
緋牡丹錦ならではの個性豊かな斑(ふ)の模様と、上品な花とのコントラストは格別の美しさ。
手塩にかけて育てる楽しさと生命力を改めて実感しました。これからも日々の変化を大切に見守りながら、大切に育てていきたいと思います。笑
【撮影場所 自宅:2026年07月27日 Xiaomi15 Ultra】