金沢は曇り空が広がり、最高気温は21度、最低気温は17度の見込みです。日中も日差しは乏しく、肌寒さを感じる一日となります。

「第75回百万石まつり」を観てきました。出発式から観ようと電車で行ったのですが、駅前は、人で埋め尽くされており、諦めました。ぶらぶらと歩き、何とか「武蔵辻」でポイントを見つけ、ここでいろいろ撮りました(笑)




全国レベルの実力を持つ遊学館高校や金沢市立工業高校をはじめ、市内の小中学校の連合音楽隊が多数出演します。息の合った一糸乱れぬステップと、街中に響き渡るダイナミックな管楽器の生演奏は圧巻の一言。若さあふれるエネルギーと日頃の練習の成果が、沿道の観客に大きな感動と元気を届けてくれます。









音楽隊の演奏に合わせ、色鮮やかで華やかな衣装をまとったバトントワラーたちが登場します。青空に向かって高く舞い上がるバトンの妙技と、一糸乱れぬ美しいフォーメーションは必見。弾けるような笑顔と躍動感あふれるパフォーマンスが、パレードロードをいっそう華やかに彩り、観客の目を釘付けにします。






石川県警察音楽隊や金沢市消防音楽隊、陸上自衛隊第10音楽隊といった実力派の編成がパレードを引き締めます。凛々しい制服姿での規律正しい行進に加え、誰もが知る名曲を交えた親しみやすい演奏が魅力。プロならではの重厚で洗練されたサウンドが、伝統ある百万石行列の幕開けをより格式高く盛り上げます。






2026年の「第75回金沢百万石まつり」は6月5日から7日に開催されました。メインの百万石行列では、大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演する大東駿介さんが前田利家公、菅井友香さんがお松の方を熱演。豪華絢爛な時代絵巻が金沢の街を彩り、伝統の加賀とびや踊り流しとともに、多くの見物客を魅了しました。




つづく