京屋酒造「かんろ」

 今日の金沢は風が非常に強く、雪は降りませんでしたが凍えるような寒さです。

残念ながら、この強風の影響で出初式の「はしご登り」は中止となってしまいました。伝統の勇姿を見られないのは寂しいですが、安全第一の判断ですね。

 宮崎県日南市の京屋酒造が手掛ける「かんろ」は、江戸時代から続く伝統の「大甕仕込み」で造られる芋焼酎です。大甕による遠赤外線効果と丁寧な発酵が、芋本来のふっくらとした甘みと、角の取れたまろやかな口当たりを引き出しています。いつものようにお湯割りで、美味しく頂いてます(笑)

 味わいは、芳醇なコクがありながらも後味は驚くほどスッキリしており、食事の邪魔をしないのが魅力です。お湯割りにすれば華やかな香りが立ち上がり、ロックや水割りでは瑞々しいキレを堪能できます。その名の通り「天から降る甘い露」のように、日常に彩りを添える上質な飲み心地が、多くの愛飲家を惹きつけています。

【撮影場所 自宅:2026年01月07日 Xiaomi15 Ultra】