金沢 晴れ、きょうは雪に雷を伴うこともあり、寒さが厳しい一日です。気温は1月中旬並みで、きのうよりかなり冷え込んでいます。

「京都日帰り旅」のネタは、まだ残っているのですが、11月後半に撮った「太陽ケ丘のメタセコイア並木」の紅葉です、天気も良くたくさんの人出でした(笑)



金沢市の太陽ケ丘のメタセコイア並木は、郊外にある「太陽が丘ニュータウン」の入り口付近を彩る、とても美しい並木道です。特に秋の紅葉の時期に絶景として知られており、写真映えするスポットとしてSNSなどでも大変人気があります。




約1kmから1.7kmにわたって、メタセコイアの木々がまっすぐ連なって植えられています。奥まで続く道が、映画のワンシーンのような奥行きのある美しい景色を作り出しています。




まっすぐに伸びる道路の両側に、円錐形のメタセコイアの木々が立ち並び、春の新緑、夏の深緑、そして特に秋の赤やオレンジ色の紅葉が訪れる人々を魅了します。この並木道は、太陽が丘ニュータウンという住宅街や、北陸大学太陽が丘キャンパスへのアクセス路の一部となっており、生活道路としても利用されています。




金沢市郊外の丘陵地を開発して造成された住宅地です。ニュータウンの造成が進む際に、街の景観づくりや主要道路のシンボルとして、このメタセコイア並木が整備されたと考えられます。ニュータウンの開発時期を考えると、並木の植樹は1980年代以降、あるいはニュータウンの本格的な入居・整備が進んだ時期に行われた可能性が高いです。



