今日の金沢市は、朝から冷たい雨が降り続く一日でした。気温が上がらず肌寒い風が吹き抜け、冬の訪れを実感させるような、しっとりと濡れた静かな街並みとなりました。

能登の日本酒を「飲んで応援」する取り組みは、2024年の震災直後から始まり、2026年現在も復興のステージに合わせて進化しながら続いています(笑)




能登の松波酒造が贈る冬の傑作。震災を乗り越え、小松市の加越と手を取り合い復活した「希望の一滴」です。洋梨のような華やかな香りと、生酒らしいフレッシュで濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。最後はキレのある辛口で、冬の鰤や温かいおでんとも相性抜群!能登の力強さと優しさを感じる、今しか味わえない旬の旨さをぜひ。




おまけ写真で、頂き物です。愛媛の高級柑橘「紅まどんな」。最大の特徴は、驚くほどプルプルで柔らかな「ゼリーのような食感」です!薄い皮の中に甘い果汁が凝縮されていて、カットした瞬間の香りも格別。12月頃だけの贅沢な冬の味覚です。

