雪の金沢「兼六園~石川門」

 今日の金沢は、雪が降ったり止んだりの寒い一日となります。最高気温は6度、最低気温は1度まで下がる予報です。

 1月3日(金)の金沢、起きたら一晩で30cmの積雪!⛄️ 重めの雪だけど、路面状況を見て急いで兼六園へ。
駐車場は除雪不要な「21世紀美術館」の地下に止め、兼六園~石川門を撮りました。足元が悪いので、金沢城は見送りました(笑)

 冬の金沢城・石川門、「白と黒のコントラスト」。 真っ白な雪を冠した屋根瓦と、重厚な門の黒ずんだ木造部分が引き立て合い、まるで墨絵のような世界が広がります。

特に、晴れ間にのぞく青空と新雪の輝きは、加工いらずの美しさですが、青空が少し見えただけです。

 兼六園の「桂坂口」付近にある茶店通りは、かつて江戸からの随行者が住んだことに由来して「江戸町通り」と呼ばれています。

兼六園の玄関口、「江戸町通り」はタイムスリップしたような情緒あふれる茶店通り。 軒を連ねる老舗で、名物の「あんころ餅」や金箔ソフトを味わうのが定番の楽しみ方です。

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 兼六園で最も古い歴史を持つ「瓢池」。冬の見どころは、凍てつく空気の中に響く「翠滝」の音と、雪を戴いた神秘的な「海石塔」です。

池のほとりに佇む茶室・夕顔亭が、雪化粧によって深山幽谷のような趣をいっそう引き立てます。霞ヶ池の喧騒を離れ、静寂に包まれた「真の金沢」を切り取れる穴場スポットです。

 

【撮影場所 兼六園~石川門:2026年01月03日 Xiaomi 15 Ultra】