金沢市の今日の大晦日は、冷たい雨や雪が降りやすく、非常に冷え込む一日となるでしょう。外出の際は厚手のコートや雨具を準備し、足元に十分注意してお過ごしください。

2020年からの「コロナ禍」で、混雑を避けたゆとりある参拝をする「向春詣」を知り、それから続けています。今年も12月28日に行ってきました(笑)




向春詣(こうしゅんもうで)で、心穏やかな新年準備を。
最近注目されている「向春詣」をご存知ですか?これは12月中に神社へ参拝し、一足早く新年の願いを捧げたり、お札や縁起物を授かったりする新しい習慣です。




「春(正月)」に向かう準備期間に詣でることからそう呼ばれ、混雑を避ける分散参拝としても定着しました。年末のうちに一年の感謝を伝え、清々しい心で新年を迎えませんか?人混みを離れ、静かな境内で自分と向き合う時間は、一年の締めくくりにぴったりです。




白山比咩神社では12月中旬から下旬にかけて、巨大な注連縄の掛け替えや境内の大掃除(煤払い)が行われます。新しい年の神様をお迎えするための大切な儀式。新調された青々とした藁の香りが境内に漂うと、一気に年の瀬の実感が湧いてきます。




石川県を代表するパワースポットである白山比咩(しらやまひめ)神社は、地元では「しらやまさん」と呼ばれ親しまれています。日本三名山(三霊山)の一つである「白山」をご神体とする、全国に約3,000社ある白山神社の総本宮です。




白山比咩神社は、紀元前91年(崇神天皇7年)の創建と伝わる、2100年以上の歴史を誇る北陸屈指の古社です。
霊峰白山をご神体とする全国三千余の白山神社の総本宮であり、古くから加賀一ノ宮として篤い崇敬を受けてきました。御祭神の菊理媛尊(くくりひめのみこと)は、縁を「くくる」神として知られ、和合や縁結びの象徴です。



