紅葉の街を歩けば「美術の小径~歴史の小路」

 金沢 晴れ、きょうは一日晴れ渡る空が広がり、気温も18℃まで上がり暖かくなります。きのうよりも気温が高く、過ごしやすい天気です。風も穏やかなので、散歩や外出にぴったりの日です。

 紅葉が見ごろの街を歩きました。「美術の小径~歴史の小路」は、は、単なる移動のための道ではなく、金沢という街が持つ「高低差」「歴史」「自然」「現代アート」が凝縮された、非常に趣深い散策ルートで、いろいろ撮りました(笑)

 金沢市の中心部に近い場所でありながら、一歩足を踏み入れると、背の高い木々に覆われ、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな空間が広がっています。自然の林を切り開いて整備された散策路であり、訪れる人々に癒しと安らぎを提供してくれます。

 美術の小径は、金沢の21世紀美術館エリアと本多の森エリア(県立美術館など)を繋ぐ、急な階段状の散策路です。木漏れ日の中、辰巳用水のせせらぎを聞きながら、赤レンガの建物を見下ろすことができ、街の喧騒を忘れることができる緑のアート回廊です。

 金沢市の本多の森公園周辺にある散策路です。石川県立歴史博物館(旧陸軍兵器庫)の重厚な赤レンガと、静謐な鈴木大拙館を結びます。豊かな緑に囲まれ、城下町の歴史と高低差を肌で感じながら、喧騒から離れた静寂の空間を体験できる小路です。

 鈴木大拙館や本多の森、赤レンガの歴史博物館といった重厚なエリアから、緑豊かな美術の小径を下ります。辰巳用水のせせらぎを聞きながら坂を下りきると、趣深い中村記念美術館にたどり着く、静寂に包まれた散策路です。

【撮影場所 金沢市「美術の小径~歴史の小路」:2025年11月16日 Xiaomi 15 Ultra】

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つづく