「金沢駅」のれん・看板(前編)

 金沢 晴れ、きょうは晴れから曇り空に移り、夜には雨の可能性があります。気温は16℃まで上がり、きのうより暖かく感じられるでしょう。

 この日は,新幹線の切符を買うため、久しぶりに「金沢駅」に行ってきました。ついでに、金沢駅や周辺で「のれん・看板」のネタ仕入れました(笑)

 金沢駅は、石川県の県庁所在地である金沢市の「陸の玄関口」として、観光客、ビジネス客、地元住民にとって非常に重要な役割を果たす、特徴的で美しい駅です。単なる交通の結節点にとどまらず、それ自体が金沢の文化と「おもてなしの心」を象徴するランドマークとなっています。

 石川県立音楽堂は、石川の伝統文化と新しい音楽文化が出会う場として、2001年(平成13年)8月に金沢市に竣工した複合音楽施設です。にクラシック音楽の演奏を目的とした、音響特性に優れたシューボックス形式を採用しています。これは、靴箱のような長方形の形状が特徴で、豊かな響きを生み出すとされています。

 「ビーバー」という商品名は、1970年に開催された大阪万博のカナダ館に展示されていたビーバー人形の歯と、お菓子を2本並べた形が似ていたことから名付けられました。北陸産もち米を100%使用した生地に、日高昆布が練り込まれています。この昆布の旨味と、ほどよい塩加減(鳴門の焼塩など)が相まって、食べ出したら止まらない「あと引く美味しさ」を生み出しています。

 駅中は、主に「金沢百番街(ひゃくばんがい)」という統一ブランドで展開されており、これはさらに「あんと」「Rinto」「くつろぎ館」の3つのゾーンに分かれています。このゾーニングにより、利用者は目的(土産、ファッション、飲食、サービス)に応じてスムーズに施設を利用できる構造になっています。

【撮影場所 金沢駅:2025年11月12日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく