紅葉の街を歩けば「石川門・河北門・新丸広場」

 金沢 晴れ、きょうは気持ちの良い晴れの日が広がり、最高気温は18℃まで上がります。きのうより少し暖かく感じられるでしょう。

 週末のネタ仕入れです。いつものように「尾山神社~金沢城」へ歩き、紅葉をいろいろ撮りました。二の丸御殿の復元工事も、工事中の覆いが完成したみたいです(笑)

 石川門は、現在国の重要文化財に指定されており、金沢城の象徴的な建造物の一つです。藩政時代の金沢城においては、三ノ丸の東端に位置する搦手(からめて、裏口)にあたる門でした。現在の金沢城公園の主要な入口の一つとして利用されています。

 河北門は、金沢城の三御門の一つで、石川門、橋爪門とともに金沢城の主要な門を構成しています。大手(正面)から入って河北坂を上り、三の丸へ入る正面に位置し、金沢城の実質的な正門として使われていました。

 菱櫓は、金沢城の二の丸の北東隅に位置する物見櫓です。 櫓とは、元々「矢の倉」とも言われ、武器を保管する倉庫としての意味合いもありますが、この菱櫓は主に城周辺を見張る防衛の要としての役割を担っていました。

 新丸広場は、二の丸広場から河北門(かほくもん)を抜けて眼下に広がる、金沢城の曲輪の一つ、「新丸」の跡地です。金沢城の主要なエリアの中では比較的低い位置にあります。金沢城の風情を損なわない範囲で、多目的なイベントや軽スポーツの場として利用されています。

【撮影場所 石川門・河北門・新丸広場:2025年11月08日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく