紅葉の街をあるけば「国立工芸館」

 金沢 晴れ、きょうは晴れが続き、快適な一日となるでしょう。気温は日中18℃まで上がり、きのうよりも暖かく感じられます。

 週末のネタ仕入れ、天気予報は雨でしたが、なんとか降りだす前にいろいろ歩き久しぶりに「金箔号」も撮れました(笑)

 国立工芸館は、石川県金沢市への移転開館(2020年)にあたり、明治期に建設された2棟の旧陸軍施設を移築・復元し、一体的に活用しています。これらの建物は、いずれも当時の貴重な木造洋風建築であり、国の登録有形文化財に指定されています。

 旧陸軍第九師団司令部庁舎は、1898年(明治31年)に建築され、大日本帝国陸軍第九師団の執務室として使用された建物です。左右対称で簡素なルネサンス風の外観。正面中央に付柱(ピラスター)や三角形のペディメント(切妻壁)が見られる。内部にはケヤキ材の重厚な階段があります。

 旧陸軍金沢偕行社は、909年(明治42年)に建築され、陸軍の高位将校の社陸軍の高位将校の社交場(クラブ)として使用された建物です。司令部庁舎と類似の構造を持ちつつも、社交場らしくより華やかな意匠が工夫されています。

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 「金沢市のレンタサイクル「金箔号」は、公共シェアサイクル「まちのり」の自転車500台のうち、わずか5台しかない特別な自転車です。5台のナンバーは「89, 189, 289, 389, 489」で、全部「箔 (はく 89)」のごろ合わせです。

【撮影場所 国立工芸館:2025年11月01日 Xiaomi 15 Ultra】