秋晴れの街をあるけば「にし茶屋街~増泉」

 金沢 曇り、きょうは曇りがちで、時折雷を伴う雨が降るでしょう。気温はきのうより低く、肌寒い一日となりそうです。

 今週はネタ切れになりそうで、秋晴れの街を歩き、いろいろ撮りました。折り返し「にし茶屋街~増泉」をぶらぶら歩き「かんばん・のれん」最後です(笑)

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 にし茶屋街は、ひがし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街と並ぶ「金沢三茶屋街」の一つです。犀川(さいがわ)の西岸に位置し、他の茶屋街と比べると規模はコンパクトながら、静かで落ち着いた雰囲気が特徴の、小粋な大人の社交場として栄えてきました。

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 増泉は、金沢市の西部に位置する地域で、主に住宅地が広がっています。昔ながらの住宅と新しい住宅が混在しており、比較的落ち着いた雰囲気の場所です。ただし、一部では道が狭いといった古い街並みの特徴も残っています。

 「増泉」という地名は、周辺の「泉」「西泉」「米泉」といった地名群からもわかるように、「水(泉)」に深く関わっています。増泉の地は、かつて大和国三笠山(奈良)の春日大明神の神領であり、「御厨(みくりや)」と呼ばれる食材や物品を調達する土地でした。この神領は「石川郡五箇庄」と「加賀郡小坂庄」に分かれ、「増泉」はその五箇庄の一つだったと明確に伝えられています。

【撮影場所 にし茶屋街~増泉:2025年10月29日 Xiaomi 15 Ultra】


 おまけ画像、最後に不思議な置物を見つけましたが、詳細は分かりません。