真夏の街をあるけば「金沢21世紀美術館」

 金沢 晴れ、きょうは晴れ時々くもりの天気ですが、気温は最高32℃まで上がり、暑くなりそうです。

 週末のネタ仕入れ、金沢の中心街を歩きましたが、この炎天下で、日陰をもとめ、冷房の効いている建物を渡り歩きました。「金沢21世紀美術館」から香林坊方面に向かいました(笑)

 金沢21世紀美術館は、「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトに、建築家ユニットのSANAA(妹島和世+西沢立衛)によって設計されました。直径112.5mの円形の建物で、正面や裏側といった区別がなく、四方(本多通り、広坂、柿木畠、市役所)に出入り口が設けられています。これにより、どこからでも気軽に立ち寄れるようになっています。

kanazawa10no3.hatenablog.com

 「スイミング・プール」は、レアンドロ・エルリッヒ氏による恒久展示作品で、プールの水面下に入ったような体験ができる地下部分と、上から覗き込む地上部分の2つの鑑賞方法があります。

 パフォーマンスアーティストであるライアン・ガンダーの作品「雲を図る男」があります。「雲を図る男」というタイトルは、雲のように形がなく、掴みどころのないものを測ろうとする無意味さや、それでも測ろうとすることの愚かさ、そして人間の想像力の限界を問いかけています。

「金沢アカペラ・タウン」は、「すべての人にアカペラを」をテーマに、金沢市内中心部の各所で一斉にアカペラのライブが行われるイベントで、全国から多くのアカペラグループが集まり、金沢駅や近江町市場、市役所前広場など、複数の会場でストリートライブが開催されました。

【撮影場所 金沢21世紀美術館~市役所前:2025年08月23日 Xiaomi 15 Ultra】