真夏の街をあるけば「しいのき迎賓館」

 金沢 くもり、きょうはくもりがちで、時折雷雨も予想されています。きのうに比べて気温は少し下がるものの、平年よりは高めの暑さです。

 週末のネタ仕入れ、金沢の中心街を歩きましたが、この炎天下で、日陰をもとめ、冷房の効いている建物を渡り歩きました。まずは「しいのき迎賓館」に立ち寄り「金沢21世紀美術館」に向かいました(笑)

 しいのき迎賓館では、2025年7月25日から8月24日まで「しあわせのリカちゃん展」が開催されていました。1967年に誕生した初代リカちゃんから現在の4代目までの歴史をたどり、約200体のリカちゃんを展示するものでした。


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 しいのき迎賓館は、もともと大正13年(1924年)に竣工した旧石川県庁舎本館を保存・再生した建物です。正面から見ると、レンガの外壁を持つ歴史的な建物ですが、広場側(金沢城側)は全面ガラス張りの近代的なデザインになっています。これにより、新旧のコントラストを楽しむことができます。

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 金沢21世紀美術館は、「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトに、建築家ユニットのSANAA(妹島和世+西沢立衛)によって設計されました。直径112.5mの円形の建物で、正面や裏側といった区別がなく、四方(本多通り、広坂、柿木畠、市役所)に出入り口が設けられています。これにより、どこからでも気軽に立ち寄れるようになっています。

【撮影場所 しいのき迎賓館~金沢21世紀美術館:2025年08月23日 Xiaomi 15 Ultra】