タイサンボク

 金沢 曇り、きょうは一日中くもり空が広がりそうで、気温は28℃まで上がりますが、風も穏やかで過ごしやすい予報です。

 おなじみの尾山神社「黄金カエル」の後方の木で、花が咲いてました。裏の駐車場でも咲いており、写真を撮ってる方に、名前を聞いたら「タイサンボク」と教えていただきました(笑)

 タイサンボク(泰山木、学名: Magnolia grandiflora)は、モクレン科モクレン属に属する常緑高木です。北アメリカ南東部が原産で、日本では公園や庭園、街路樹として広く植えられています。

 初夏(6月~7月頃)に、直径20~30cmにもなる大輪の白い花を咲かせます。日本の花木の中では最大級の花とも言われます。花からは甘く良い香りが漂います。 冬でも葉が落ちない常緑樹です。濃い緑色で光沢のある葉が特徴で、葉の裏には褐色の毛が密生しています。

 漢字では「泰山木」や「大山木」と書かれ、大きく堂々とした葉や花、樹形が山に例えられたとされています。また、花が大きな「盞(さかずき)」の形をしていることから「大盞木」という説もあります。
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【撮影場所 尾山神社:2025年06月21日 Xiaomi 15 Ultra、DMC-GX8】