夜の街をあるけば「片町 のれん・看板」(前編)

 金沢 曇り、午前中は雨が残るものの、次第に晴れてきて午後は青空が広がり、爽やかな天気になる予報です。


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 送別会は、片町だったので、少し早めに行き、お店の小片をブラブラ歩きました。いつものように「のれん・看板」をいろいろ撮り「ネタ」仕入れです(笑)

 片町は、金沢市で最も賑やかな繁華街の一つであり、その歴史は江戸時代初期にまで遡ります。犀川の支流が形成した広い河原が埋め立てられ、町が作られたのが始まりで、当初は河原町と呼ばれていました。町の片側に商店街が形成されたことから「片町」という名前がついたとされています。

 明治時代以降、片町は金沢市の中心部として発展を続け、1894年には日本で最初の商業組合である片町組合が結成されました。1900年代に入ると市内電車の開通や百貨店の開店などがあり、さらに賑わいを増しました。戦後の区画整理により一時的に「片町」という町名は消滅しましたが、2003年には一部が木倉町として復活しています。

 現在の片町は、昼間はショッピングや食事を楽しむ人々で賑わい、夜になると北陸随一の歓楽街として活気に溢れます。数多くの飲食店が軒を連ね、地元の人だけでなく観光客にも人気のスポットで、海鮮料理から郷土料理、多国籍料理まで、様々なジャンルの飲食店が集まっています。特に夜は、居酒屋やバーなどが賑わい、はしご酒を楽しむのもおすすめです。


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【撮影場所 片町:2025年05月02日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく