金沢 曇り、きょうはおおむね晴れ、時折曇り空が広がるり、最高気温は17℃で、きのうより少し高めの予報です。

長町の「桜」は、兼六園や金沢城のソメイヨシノをいろいろ通ている間に、毎年遅れがちになります。ただ枝垂れ桜がいい時期で、いろいろ撮りました(笑)





金沢聖霊修道院聖堂は、金沢市長町にある聖霊病院に隣接して建つカトリックの聖堂です。1931年(昭和6年)に、スイス人建築家マックス・ヒンデルの設計によって建てられました。白い下見板張りの壁に、こげ茶色の隅柱や窓枠がアクセントになっています。八角形の尖塔を持つ鐘楼が特徴的です。側面には、ステンドグラスがはめ込まれた円形アーチの滑り出し窓や円形窓があり創建当時は、外壁は卵色だったそうです。



長町武家屋敷跡は、金沢市の中心部、香林坊のすぐ西側に位置する、江戸時代の武士の屋敷跡が残る地区です。加賀藩の中級武士たちが暮らしていたこの一帯は、当時の面影を色濃く残しており、土塀と石畳の小路が続く風情ある景観が特徴です。藩政時代の雰囲気をそのまま伝える美しい景観は、散策に最適です。冬には、雪や凍結から土塀を守るための「こも掛け」が行われ、金沢の冬の風物詩となっています。








大野庄用水は、江戸時代初期に農業用水として整備されました。藩政期には、犀川から取水された水が、この用水を通って長町周辺の田畑を潤していました。武家屋敷が立ち並ぶこの地域では、生活用水としても重要な役割を果たし、防火用水としても活用されていたそうです。





つづく