金沢 曇り、きょうは朝のうちは曇り時々小雨が降るかもしれませんが、午後には晴れて最高気温は25℃まで上がる予報です。

桜が満開になったので、無料開放の兼六園へ桜を撮りに行きました。石川県立美術館の駐車場を利用し、兼六園~石川門~内堀へ歩きながら、満開の桜を楽しみました。前回は「新丸広場」から桜を撮ったのですが、今回は「内堀」に移り込んだ桜撮れました(笑)





石川門は、金沢城の東側に位置する重要な門です。兼六園に面しており、現在では金沢城公園のメインゲートの一つとして多くの観光客が訪れます。天正11年(1583年)に前田利家が金沢城に入城した頃に建てられたと考えられており、 かつては搦手門(からめてもん)と呼ばれる裏門でしたが、石川郡の方向を向いていたことから「石川門」と呼ばれるようになりました。また、白い瓦から「白門」とも呼ばれていました。

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河北門は、金沢城の三の丸の正門であり、橋爪門、石川門とともに「三御門」と呼ばれていました。1759年の宝暦の大火で焼失した後、1772年に再建されました。明治時代に取り壊されましたが、2010年に復元工事が完了しました。





金沢城の内堀は、城を守るための重要な防御施設であり、同時に城内の景観を形成する要素でもありました。敵の侵入を防ぐための水堀としての役割を果たし、城内の各郭を区切り、それぞれの独立性を高める役割がありました。現在見られる内堀は、平成11年から12年(1999年~2000年)にかけて、菱櫓や五十間長屋などとともに復元されたものです。寛永8年(1631年)の大火後に二の丸を守る堀として造られたと言われています。





つづく