【続】桜咲く、街をあるけば「出羽町~兼六園」

 金沢 曇り、きょうは晴れのち雨の予報で、気温は27℃まで上がり6月下旬の暖かさで、きのうや平年よりも暖かくなります。

 桜が満開になったので、無料開放の兼六園へ桜を撮りに来ました。石川県立美術館の駐車場を利用し、「出羽町~兼六園」へ歩きながら、満開の桜を楽しみました(笑)

 金沢市出羽町(いずはまち)は、兼六園の南側に位置する、歴史と文化が薫る落ち着いた雰囲気のエリアです。かつては加賀藩の武家屋敷が多く立ち並んでいた場所柄で、現在もその面影を残す美しい街並みが魅力です。観光客だけでなく、地元住民にとっても住みやすい静かな環境が保たれています。

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 金澤神社拝殿の中央に描かれている白蛇の龍神の天井画です。この絵は、日本画家の山田俊一氏が2年半の歳月をかけて描いたもので、迫力のある姿で参拝者を見下ろしています。白蛇は金澤神社の御祭神の一つであり、金運や災難除けのご利益があるとされています。

  石川県立歴史博物館は、出羽町のシンボル的な存在で、加賀百万石の歴史と文化を深く学ぶことができる博物館です。レンガ造りの重厚な建物は、旧陸軍の兵器庫として明治時代に建てられたもので、その美しい外観も見どころの一つです。

【撮影場所撮影場所 金沢市出羽町~兼六園:2025年04月09日 OM-D E-M10】

つづく