街をあるけば「金沢21世紀美術館のアンズ」

 金沢 曇り、きょうは曇りがちですが、夕方から雷を伴った雨が予想されています。

 週末のネタ仕入れ、いつものように金沢城公園から兼六園へ歩きました。今回は、早咲きのサクラを撮るので、カメラ2台(DMC-GX8・OM-D E-M10)持ちです。「兼六園」から「金沢21世紀美術館」へ歩き、桜以外の花「21世紀金沢椿」や「アンズ」を撮りました(笑)

 椿といえば赤や白、ピンクなどの花色が一般的ですが、「21世紀金沢椿」は鮮やかな黄色の花を咲かせます。これは、交配親である中国原産の「金花茶(キンカチャ)」から受け継いだ特徴で、金花茶は、その名の通り金色に輝くような黄色の花を咲かせ、古くから珍重されてきました。

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 花の色は、「淡い紅色(ピンク色)」が基本ですが、白色の花を咲かせる品種もあります。花の形は、丸みを帯びた5枚の花弁を持つ一重咲きが一般的です。同じバラ科のウメの花に似ていますが、アンズの花の方がやや大きく、花数が多い傾向があります。

【撮影場所撮影場所 金沢21世紀美術館:2025年03月29日 DMC-GX8・OM-D E-M10】