金沢 曇り、きょうは曇りがちで、一時的に雪が降るかもしれませんが最高気温は4℃で、きのうより少し暖かい予報です。

週末の中心街をブラブラと歩き「ネタ」仕入れです。今シーズン最強寒波の雪は、道路ではすっかり解けてますが、広場や歩道では残ってました。いつもの「鼠多門」から「しいのき迎賓館」へあるき、「ネタ」仕入れました(笑)




鼠多門は、石川県金沢市にある金沢城の西側に位置する門です。鼠多門は、かつて金沢城の西の丸と玉泉院丸を結ぶ重要な役割を担っていました。鼠多門の名前の由来については、建設時に多くのネズミがいたという説と、ネズミ色の外観をしていたという説の2つがありました。しかし、発掘調査で黒漆喰が発見されたことにより、「ネズミ色の外観をしていた」という説が有力となりました。



いもり堀は、金沢城の南西側を囲む外堀として、江戸時代に造られました。明治時代に入ると、いもり堀は陸軍用地として利用されることになり、大部分が埋め立てられてしまいました。平成20年に、いもり堀の一部が復元され石垣や櫓台などの遺構も残されており、江戸時代の金沢城の姿を今に伝えています。







しいのき迎賓館は、旧石川県庁舎の一部を保存・再生した建物です。シンボルツリーである「しいのき」は、石川県の天然記念物に指定されています。この木は、旧県庁舎の建設以前からこの地に根を張り、人々に親しまれてきました。しいのき迎賓館の名称は、この歴史的な大木に由来しています。





つづく