金沢 曇り、少し青ぞrが見えますが、曇り空が広がる一日となりそうで、今朝も冷え込んでます。

今シーズン「最強寒波」の影響で、大雪や暴風雪による交通機関の乱れや、路面凍結による事故などが懸念され中、中心街に出かけ「雪景色」を撮ってきました。時折晴れ間も見え、心配していた道路の状況も大丈夫でした(笑)




国立工芸館は、明治時代に建てられた2つの歴史的建造物を移築・改修した建物です。
旧陸軍第九師団司令部庁舎は、1898年に建てられた木造建築で、旧陸軍第九師団の司令部として使用されました。
旧陸軍偕行社は、1909年に建てられた木造建築で、将校の社交場として使用されました。




これらの建物は、いずれも1997年に国の登録有形文化財に登録されました。国立工芸館として使用されるにあたり、2つの建物は接続され、耐震補強などの改修工事が行われました。


石川県立歴史博物館の建物は、元々旧陸軍の兵器庫として使われていました。1909年(明治42年)から1914年(大正3年)にかけて、金沢に拠点を置いた「第9師団」の武器庫(兵器支廠)として3棟の兵器庫が建てられました。



戦後は金沢美術工芸大学に使用されていましたが、1986年(昭和61年)に石川県立歴史博物館として開館しました。切妻屋根に覆われた赤レンガ建築の建物は、歴史的建造物の保存と博物館としての再利用が評価され、1990(平成2)年には国の重要文化財に指定されました。






