金沢 曇り、まだ雲が残ってますが、この後貴重な晴れ予報です。
土曜日のねた仕入れで、金沢21世紀美術館で、今年もいろいろとネタ仕入れできました(笑)
金沢21世紀美術館が建てられる前は、この場所は金沢大学付属の幼稚園、小学校、中学校が建っていた場所でした。これらの学校は、地域の人々の記憶に深く根付いていました。正門の石垣や記念碑などは、そのまま残され、美術館の歴史の一部として大切にされています。敷地内にあった多くの樹木が、そのまま美術館の庭に移植されました。これにより、かつての学校の面影を残しつつ、新しい美術館と調和する空間が生まれました。金沢21世紀美術館の建築設計は、妹島和世氏と西澤立衛氏による建築家ユニット、SANAA (セナア) が手がけました。SANAAは、美術館を街に開かれた「公園」のような場所にしたいと考えました。そのため、美術館の外壁はすべてガラス張りで、館内の床と屋外の芝生はガラスを挟んでフラットに続いています。これにより、美術館の内外が一体となり、来館者は自然な流れで美術館の中に入ることができます。
kanazawa10no3.hatenablog.com
kanazawa10no3.hatenablog.com
【撮影場所 金沢21世紀美術館:2024年12月21日 OM-D E-M10】