能登杜氏

金沢 晴れ、今日は日がさし、週末の雪も解けました。
能登杜氏の歴史は、江戸時代時代に咲き上ります。珠洲、内浦(現・能登町)は海岸沿いの丘陵斜面で、耕作規模は小さく、目立った特産物もない。農閑期の冬は雪が深く、シケで漁業も制約される。半農半漁の能登にとって冬場の出稼ぎは欠かせず酒造りは貴重な収入源で、無くなった父も、冬は津幡の蔵へ出稼ぎ行ってました。能登杜氏は、南部(岩手県)、越後(新潟県)、但馬(兵庫県)と並び、日本四大杜氏に数えられてます。
オートシェブ」で描いてます。以前紹介したイラストのリメークです。
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