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諏訪神社

加賀國逆立ち狛犬

金沢 晴れ、 昨晩からの雨は、現前中までパラパラと午前中まで続きましたが、今は晴れてます。明日からはまたしても東京出張で、なにかと忙しいです(笑)

美川の鏝絵で見た逆立ち獅子を見て思い出しました。このカテゴリーもお久しぶりで、以前にも一度紹介したのですが、今回も桜撮影時に立ち寄りました。桜・ツツジとネタが豊富でしたが、ネタ不足になりそうで、古い写真を引っ張り出しました。

獅子・狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開いており、左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じ、古くは角を持っていたそうで、「逆さ獅子」とか「逆さ狛犬」と呼ばれる「加賀逆立ち狛犬」は、通常と逆で右側が口を閉じ、逆立ちしています。

建立:明治22年 石工:由野伊三郎 逆配置型


【撮影場所 諏訪神社 撮影日:2016年04月03日 E-PL6】

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【石川県神社庁ホームページ引用】
御祭神 建御名方命 誉田別命 応神天皇

由緒 当神社の発祥は、室町時代の初期、正長2年に当時の豪族、富樫氏の周遊の地、泉野領桜畑に同氏の起請によって創建された『八幡宮』に起源する。加賀藩主、前田利常公の時代に信州・諏訪の神(鷹の守護神)を鷹匠頭、野村宗順(食禄二千石・寛永元年没)、大平右京らが勧請併祀して、鷹の祈祷を修めたと貞享2年の由来書に載せられている。御社名は、明治初年ごろまで通称『諏訪八幡宮』と一般に呼ばれていた。