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東茶屋街

金沢 雪、午前中は晴れていたのですが、午後からは予報通り雪となりました。明日は実家に帰る予定で、今日冬用タイヤに交換しラッキーでした。やはり「ポタリング」は冬眠となりそうです(笑)

日曜日に、朝から「城下町」を愛車(DOPPELGANGER”211 assault pack”)で走りました。金沢の3つある茶屋街の東茶屋街です。有名な場所ですが、桜は無く、あまり行きませんでした。愛車での「ポタリング」では機動力を活かし、ゆっくり見てきました。

ここにも無造作にゲタの雪を取る石がありました(笑)

一番下の写真は、「まちのり」のレンタサイクルが利用できます。うまくの利用すれば200円の基本料金でいろいろ回れます。

 


【撮影場所 東茶屋街 撮影日:2014年11月30日 DMC-TZ30】

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ウィキペディア引用】東山ひがし(ひがしやまひがし)は、石川県金沢市の地区名。重要伝統的建造物群保存地区であり、ひがし茶屋街の名称で知られる。 南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。金沢の主な観光地の一つになっている。天正8年(1580年)、佐久間盛政が金沢御坊を攻略し金沢城を築城したのち、天正11年(1583年)、前田利家が入城し、金沢城下は城下町として栄える。加賀藩では領民にも謡を奨励し、多くの領民が謡を習い、その裾野は大きく広がった。金沢は「空から謡(うたい)が降ってくる」と言われるほどの町になった。そんな風情が一番残っている町である。