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本村井神社 011

加賀國逆立ち狛犬

金沢 雨、毎日、通勤で通っている8号線沿いにあります。桜の季節は表参道の並木が綺麗です。

獅子・狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開いており、左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じ、古くは角を持っていたそうで、「逆さ獅子」とか「逆さ狛犬」と呼ばれる「加賀逆立ち狛犬」は、通常と逆で右側が口を閉じ、逆立ちしています。

建立:不明 石工:不明 逆配置型


【撮影場所 本村井神社 撮影日:2013年04月21日 LUMIX DMC-TZ30】

【石川県神社庁ホームページ引用】


御祭神 応神天皇 少彦名命 春日四柱神 菅原道真
由緒  創設は1300年前、奈良朝時代はじめ大宝2年文武天皇の時代に創設されました。当時は旧本殿の跡より8号線バイパス、樋爪地区にかけて大きな池があったそうです。子供達が遊んでいて、たびたび池に落ちて命を失ったので、村人達は埋めてしまいました。やがて付近の村人達に悪い病気がはやり、農作物も毎年不作となり、大変困りはててしまいました。時に村内の豪士『後に村井備中神九郎と名乗り、代々神職をつとめました』が、この惨状をなんとかしなければと天の神、地の神に日夜祈り続けたといい伝えられています。祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと) ある夜、豪士の枕もとに神があらわれ「村人がこのような災難にあうのは前にあった池を埋めてしまったたたりである。いますぐにも池のあったところに神社を建て、国土建設に功績のあった神々をまつれば、ただちに災難から免れて、幸福な日々をおくることができる。(省略)

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